【2022年版】国内メーカーのスピーカー3選 6帖ホームオーディオに最適

ブックシェルフスピーカー
悩んでいる子ねこ

部屋(6帖)で音楽を聴くのに、コストパフォーマンスと音質の良いスピーカーを探しています。

ねこ先生

それでしたらブックシェルフサイズの2wayスピーカー(ツイーター3cm、ウーファー13cm程度)が最適です。

ブックシェルフサイズの2wayスピーカーは、少し大きくても大丈夫ならPCオーディオのスピーカーとしても最適です。

特にパソコン作業中のBGMに小さなデスクトップスピーカーやスマートスピーカーの音質に満足できない方にはおすすめです。

もちろん今からスピーカー購入をお考えの方も、中音域まで鳴らせない小さなデスクトップスピーカーやスマートスピーカーを選択して後悔したり、広い空間で聴くために設計されている大きなスピーカーや3wayスピーカーを選択して後悔したりするより後悔はありません。

それでは視聴環境が6帖以下の小さな部屋やスピーカーの近くで視聴するPCオーディオスピーカーとして最適な、ツイーター3cm、ウーファー13cm程度のブックシェルフサイズの2wayスピーカーを厳選して3台ご紹介します。

目次

YAMAHA NS-BP200

ヤマハ(YAMAHA)
¥11,000 (2022/11/28 19:51時点 | Amazon調べ)

「YAMAHA NS-BP200BP」は12cmウーファーで豊かな低音を奏でるため、ブックシェルフスピーカーとしては奥行287mmと長い深型キャビネットを採用、特有の音色を持たないソフトドーム型トゥイーターや12cmウーファーと安価な部材でも、楽器メーカーの技術力が活かされたとんでもないコストパフォーマンスのスピーカーです。

「YAMAHA NS-BP200BP」は生産完了品ですが、まだ新品で販売されております。
この価格帯で音質に満足できるスピーカーはないので、在庫が底をついたら新品での購入がきなくなるのは残念です。

YAMAHA NS-B330

ヤマハ(YAMAHA)
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「YAMAHA NS-B330」は13cmコーンウーファーは低音域の量感と抜けが良く、ハイレゾ対応の3cmアルミトゥイーターは、金属振動板ですのでソフトドームトゥイーターと違ったスピード感ある高音再生が楽しめます。

「YAMAHA NS-B330」は3厳選のスピーカーの中では1番高額ですが、トゥイーターの指向性が良いホーン型でアルミトゥイーターを採用し、設計と使用材料にもこだわって作られた割にお買い得なスピーカーなので人気があります。

「YAMAHA NS-B330」は価格の安い販売店から売れていくこと必至ですので、価格がこなれている今が買い時ではないでしょうか。

SONY SS-CS5

ソニー(SONY)
¥19,081 (2022/03/19 18:11時点 | Amazon調べ)

「SONY SS-CS5」は3wayスピーカーですが、ウーファーは13cmですので大きなウーファーではありませんから小さな部屋でも問題ありません。トゥイーターが「25mmソフトドーム型」と「19mmドーム型のスーパートゥイーター」2つ付いた高音再生にこだわったスピーカーなのでニアフィールド音楽再生に最適なスピーカーです。

「SONY SS-CS5」はコスパの良さからアメリカでも人気が高く、アメリカでは品薄のためAmason.co.jpで購入するアメリカ人も多い、日本のAmason でも品切れになることが多いので、欲しい時に購入しておく方がよさそうです。

スピーカー選別ポイント

選別したスピーカーはアンプが内蔵されていないパッシブスピーカーです。アンプが内蔵されているスピーカーはアクティブスピーカーと呼ばれています。

アクティブスピーカーの多くはプロが原音チェックのために忠実な原音再生に特化していますので、家で音楽を聴くのに長時間使用すると聴き疲れします。

家で音楽を聴くならパッシブスピーカーがおすすめです。

また、大きなスピーカーは広い空間で聴くために設計されていますので、離れて聴かないと良い音色で聴くことができません。大きなウーファーが付いている3wayスピーカーを小さな部屋で聴くとなると指向性を合わせるのが大変です。

人は低音になるほど音の出所がわからなくなり、離れた所から低音を鳴らしても、高音の近くから鳴っているように聞こえます。

そのことから低音は、高音や中音との指向性をあわせる必要もありませんので、小さな部屋やスピーカーの近くでしか聴かない場合は、大きなウーファーが付いている3wayスピーカーを選ぶより、リスニングポジションへ向け設置が楽で、高音と中音の指向性とクロスオーバーが最適に設計された2wayスピーカーが好ましい。

2wayスピーカーで視聴して低音に満足できない時は、低音再生が得意なウーファーサイズ30cm程度のサブウーファーを使用した2.1ch再生をおすすめします。

サブウーファーの低音は、迫力と響きが全然違います。例えばウッドベースの音が床に響く感じやEDMの重低音の迫力を味わえます。

最後にスピーカーのデザインが好みではないとか、インテリアに合わないとかの理由がない限り、上で紹介したスピーカーより高額なスピーカーはコストパフォーマンスが悪くなるのでおすすめできません。

もしスピーカー交換しただけでは満足できなかった方は、ディバイダーとサブウーファーを追加したシステムを紹介しておりますので参考にしてください➜12インチウーファーBOX【BRAiTH PL-027】スペック調査

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