【予算2万円】脚がないから超広々!頑丈な「空中デスク」をDIYする方法【テレワーク・書斎】

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脚なし壁付け「空中デスク」DIY完成イメージ。赤松集成材(4200×500×30mm)+メッキアングル・L型棚受(350×400)を壁の柱・間柱に4.8×75mmコーススレッドで固定。予算約2万円・幅2.5m・L字型・雇いざね連結・足元完全フリーのテレワーク・書斎DIY

テレワークやリモートワークが定着した今、こんな悩みはありませんか?

  • 小さな机に書類やPCが溢れて仕事が捗らない
  • 机の脚が邪魔で掃除機がかけにくい
  • 自分好みのサイズの机が見つからない

「広い机が欲しいけれど、壁に穴を開けるのはちょっと…」と諦めるのはもったいない! 壁の穴はパテで埋められますし、業者に壁紙張り替えを頼んでも数万円。DIYならもっと安く修復可能です。

今回は、予算約2万円で実現する、脚がないのに超頑丈な「空中デスク」のDIYをご紹介します。クリエイター、ゲーマー、モデラーの方必見の、一生モノの作業環境を作りましょう。

目次

このデスクの推しポイント

私がDIYしたこのデスクには、既製品にはない大きなメリットがあります。

  1. とにかくシンプルで美しい:無駄な装飾がなく、木の質感が楽しめる。
  2. 足元が超快適:脚がないので足を伸ばせますし、床掃除が圧倒的に楽です。
  3. 頑丈で安価:集成材とアングルを使うことで、低予算ながら反りが少なく頑丈。
  4. 経年変化(エージング):使い込むほどに味が出る。

1. 構想と材料の準備

まずは頭の中のイメージを手帳に書き出し、必要な寸法を決めました。 今回は部屋の端から端まで(約2.5m)を通すメインデスクと、L字にするためのサブデスクを作成します。

材料リスト(予算:約2万円)

※価格は2021年7月購入時の参考価格です。

【木材】

  • 赤松集成材(4200×500×30mm):13,640円
    • メイン天板用にカットして使用。残りは棚板などに。
  • ベニヤ板(12mm端材):99円
    • 天板同士を繋ぐ「雇い実(やといざね)」用。
空中デスクDIYの天板材料・赤松集成材(4200×500×30mm・13,640円)。メインデスク天板用にカットして使用し、残りは棚板などに流用。パイン材に比べて赤味がかった木目が特徴。反りが少なく頑丈な集成材はDIYデスク天板に最適で、経年変化による味わいが楽しめる

【金属資材(脚の代わり)】

  • メッキアングル(3×30×5500):2,624円
  • カラーアングル(3×30×1820):709円
  • L型棚受金具(350×400):855円

※メッキアングルとカラーアングルを買った理由は、ホームセンターの在庫が無かったのでサイズの同じアングルを購入しただけです。

空中デスクDIY・壁がないL字端部分の固定に使用したL型棚受金具(350×400mm・855円)。アングルを使えない壁のない箇所の代替固定具として使用。見栄えはリメイクシートなどで後から整えられるが強度は抜群。L字デスクの壁なし端部の固定問題を解決する実用的なパーツ

【ビス類】

  • 皿ビス(全ネジ 3×25mm×12本):アングルと天板の固定用
  • コーススレッド(半ネジ 4.8×75mm×14本):アングルと壁(柱)、集成材同士の固定用

使用した工具

  • 電動工具:丸ノコ、チップソー切断機、ドリルドライバー、サンダー、トリマー
  • 測定・墨出し:レーザー墨出し器、下地探し(どこ太)、差し金、スケール
  • その他:ノミ、ウエス

2.墨出し:壁の裏側を見極める

最初にして最重要の工程が「墨出し」です。 壁のどこに柱(下地)があるかを見極め、机を取り付ける高さを決めます。

1.図面の確認:我が家の場合、窓枠の両脇に105mmの柱、450mm間隔で間柱が入っていました。

空中デスクDIY墨出し工程・壁内部の柱と間柱の配置を示す平面詳細図。窓枠両脇に105mmの柱・450mm間隔で間柱が配置されている実際の壁構造図。アングルを打ち込む位置は必ずこの柱・間柱に合わせることでデスクの荷重強度を確保できる
平面詳細図

2.基準線を引く:レーザー墨出し器があれば便利ですが、なければ水平器を使って正確にラインを引きます。

空中デスクDIY墨出し工程・ONE STEP レーザー墨出し器(5ラインGreen・自動補正機能・4方向大矩照射)の本体外観。デスク取り付け高さの水平ラインを正確に決定するための墨出し工具。水平器単体より素早く正確に水平ラインが取れてDIYデスク・棚に最適
空中デスクDIY墨出し工程・ONE STEP レーザー墨出し器から壁面に照射されたグリーンレーザーラインの状態。壁面にくっきり映るグリーンラインを基準にアングル取り付け高さと水平を決定する。高輝度グリーンレーザーは昼間の室内でも視認しやすい

3.下地を探す:ここで活躍するのが**「下地探し どこ太(マグネット付)」**です。

ポイント 針を刺して柱の手応えを確認しつつ、磁石で石膏ボードビスの位置を探れます。ビスがある場所には必ず下地があります。鉛筆で×印をつけていくと、隠れた柱が見えてきます。

空中デスクDIY墨出し工程・シンワ測定「下地探し どこ太 Basic 35mm(79025)」で石膏ボード壁の間柱・ビス位置を探知している状態。金属(石膏ボード固定ビス)を検知した先端マグネットが壁面に吸着。ビスがある場所には必ず下地があるため×印でマーキングして柱・間柱位置を特定
空中デスクDIY墨出し工程・下地探し「どこ太」で発見した壁内の柱と間柱の位置を鉛筆で×印にマーキングした壁面の状態図。窓枠両脇の105mm柱と450mm間隔の間柱が×印で可視化される。このマーキングを基準にアングル固定のための下穴位置を決定する

3.アングルの加工と塗装

机を支える鉄アングルを加工します。既製品の棚受けではなく、アングルを自作することでコストを抑え、サイズも自由にできます。

カット作業

「髙儀 EARTH MAN チップソー切断機」を使用。高速カッターと違い、火花がほとんど飛ばず、コンパクトなので自宅ガレージでの作業に最適です。 ※鉄粉が飛ぶので保護メガネは必須!

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フローティングシェルフDIY・高儀 EARTH MAN チップソー切断機 CS-100TA(165mm)でメッキアングル・カラーアングルを必要な長さにカットしている工程。チップソーは火花が少なく室内・自宅作業に最適。棚+机用アングル計6本をカット
フローティングシェルフ&空中デスクDIY用にチップソー切断機でカットしたアングル6本(上2本は端材)。棚用4本+机用2本。メッキアングルとカラーアングルの混在。この後5mm穴(壁固定用)と3mm穴(棚板固定用)をドリルで加工する
カットしたアングル(棚受けアングルも含まれています)

穴あけ加工

アングルには2種類の穴を開け、ビスの頭が出っ張らないように「皿取り(面取り)」加工を施します。

  • 天板固定用:3mm穴(皿取り6mm)
  • 壁固定用:5mm穴(皿取り10mm)
フローティングシェルフDIY・石筆(チョークマーカー)でアングルに穴あけ位置をケガいている工程。壁固定用5mm穴と棚板固定用3mm穴の位置を正確にマーキング。正確なケガキがドリル穴ズレを防ぎビスの一直線仕上がりに直結する
フローティングシェルフDIY・ケガキ線に沿ってドリルでアングルに穴をあけている工程。壁固定用5mm穴と棚板固定用3mm穴を加工。この後面取り錐で皿取り加工を行い、ビスの頭が平ら(ツライチ)になるよう仕上げる
フローティングシェルフDIY・ドリルで開けたアングルの穴を面取り錐(皿取り錐)でさらう皿取り加工の工程。ビスの頭が板面・金属面からはみ出さず平ら(ツライチ)になるよう加工することで仕上がりが既製品品質に近づく
キリの先端角は90°
穴をさらってツライチ

塗装

無骨なサビを楽しむのもアリですが、今回は部屋に合わせて白で塗装しました。

  1. サンダーで足付け(やすりがけ)
  2. ラッカーシンナーで脱脂
  3. 金属用サーフェイサー(下地)
  4. ラッカースプレー(パールホワイト)
フローティングシェルフDIY・塗装前の下地処理工程。ダブルアクションエアーサンダーでアングル表面をアシズケ(足付け・研磨)して脱脂後にサーフェーサーを吹く準備。塗装密着力を高めるための必須下地処理。この後パールホワイトのラッカースプレーで仕上げ塗装
空中デスクDIY・アングル塗装に使用するラッカーシンナー(脱脂用)と金属用サーフェイサー・パールホワイトラッカースプレーの塗装材料一式。脱脂→サーフェイサー(下地)→パールホワイトの3工程塗装でアングルが部屋の白壁に馴染む仕上がりになる
空中デスクDIY・アシズケ・脱脂後のアングルに金属用サーフェイサー(プライマー)を吹き付けている工程。金属素地に直接ラッカーを塗ると密着が弱いため、サーフェイサーで下地を作ることが塗装剥がれを防ぐ重要工程。乾燥後にパールホワイトラッカーで仕上げ塗装する
フローティングシェルフ・デスクDIY・アシズケ・サーフェーサー処理後のアングルにパールホワイトのラッカースプレーで仕上げ塗装している工程。1缶で1回塗装分がちょうど使い切りになった。見えない裏面は多少のムラも「味」として許容。白いアングルがパイン材に馴染む仕上がり

4.アングルの取り付け

塗装が乾いたアングルを壁に取り付けます。これが机の「土台」になります。

  1. 下穴あけ:壁の柱に対して、3mmのドリルで深さ70mmほどの下穴を開けます。
  2. 固定:コーススレッド(4.8×75mm)をインパクトドライバーで打ち込みます。まずは両端を仮止めし、水平を確認してから本締めします。
空中デスクDIYアングル取り付け工程・レーザー墨出し器のグリーンラインと下地探し「どこ太」で特定した柱・間柱位置を基準に、壁への3mm下穴位置を石筆でケガいている状態。正確なケガキがアングルの水平と荷重強度を決定する重要な前工程
空中デスクDIYアングル取り付け工程・柱(間柱)に向けてドリルで深さ約70mmの3mm下穴をあけている状態。下穴を深さ70mm開けることでコーススレッド4.8×75mmが柱に45mm以上食い込み十分な保持力が得られる。保護メガネと集塵対策が必要
空中デスクDIYアングル取り付け工程・白塗装済みアングルを壁の柱・間柱に4.8×75mmコーススレッドで仮固定(両端のみ先止め)している状態。まず両端を仮止めして水平を確認してから全ビスを本締めする手順が水平精度を保つ鍵。インパクトドライバーで打ち込む
空中デスクDIYアングル取り付け工程・レーザー墨出し器のラインとアングルの水平を確認しながら全ビスを本締めしている工程。水平が出ていることを確認してから残りのコーススレッド4.8×75mmを全て本締め。水平精度がデスクの使いやすさと見た目を決定する
空中デスクDIY・メインデスク用に壁へ固定した白塗装アングル2本の完成状態。4.8×75mmコーススレッドで柱・間柱に複数本固定されたアングルが水平に並んだ状態。この上に赤松集成材の天板(2560mm)を乗せて皿ビス3×25mmで下から固定する。脚のない「空中」を支える構造

5. 天板(集成材)の加工と設置

いよいよメインの天板を乗せます。

仮置きと調整

カット済みの集成材(2560mm)をアングルの上に乗せてみます。 アングルの角(アール部分)に当たって少し浮いてしまう場合は、天板の裏側を少し面取りして逃がしてあげるとピタッと収まります。

フローティングシェルフDIY・棚アングルと机アングルを仮置きして高さ・位置バランスを確認している工程。棚2段+空中デスク(予算計2万円)を合わせた書斎DIY全体レイアウトの検討段階。脚なし浮き棚・浮き机の組み合わせで足元完全フリーを実現
空中デスクDIY・赤松集成材の天板(2560mm)をアングルに仮置きして高さ・水平・バランスを確認している工程。アングルの角(アール部分)に天板裏が当たって少し浮く場合は裏面を面取りして逃がす必要がある。棚アングルと机アングルを合わせたL字書斎全体のレイアウト確認
フローティングシェルフDIY・パイン集成材の棚板をダブルアクションエアーサンダーで面取り・ペーパーがけしている工程。80番で面取り後400・800・1000番と番手を上げて表面を整える。集成材の木口・面が滑らかになることで蜜蝋ワックス・オイルの仕上がりが格段に向上
80番で面取り
空中デスクDIY・天板裏の面取り加工後にアングルの角(アール)への当たりが解消されて天板がぴたりと収まった状態の確認。面取り前は天板が浮いていたが加工後はアングルと天板の接触面が増えて安定固定が可能に。この後上面・木口のサンダーがけと蜜蝋ワックス塗布に進む

配線用の穴加工

壁にぴったり付けるとコンセントが通せなくなるため、丸ノコと手ノコで一部をカットし、配線スペースを確保しました。

空中デスクDIY・天板を壁にぴったり付けるとコンセント・配線が通せなくなるため、丸ノコと手ノコで天板の一部をカットして配線スペースを確保する加工の準備。コンセント位置を確認しながら天板の切り込み位置を決定している状態。壁付けデスクDIYの必須の配線処理
空中デスクDIY・丸ノコと手ノコで天板の壁側端部に配線スペース用の切り込みを入れた完成状態。コンセント・LANケーブル・電源コードが天板裏を通せる十分なスペースを確保。壁付け空中デスクでは配線穴加工が必須でテレワーク・ゲーミング環境の快適な配線管理に直結

表面仕上げ

400番のサンドペーパーで表面を滑らかにします。このひと手間で肌触りが格段に良くなります。

空中デスクDIY・赤松集成材の天板上面を400番サンドペーパーで均している表面仕上げ工程。400番で表面を滑らかにすることで肌触りが格段に向上し、蜜蝋ワックスやワトコオイルの吸収も均一になる。集成材の接合部段差や木口のザラザラを解消する必須の仕上げ前処理

蜜蝋ワックス・オイル(ブライワックスやワトコオイル)

お好みで木のエージングを楽しんでください。

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天板の固定

下からアングル越しにビスで固定するだけでなく、壁側の柱に対しても下からビスを打ち込みます。

  • 10mmのキリで座彫り(ビス頭を隠すため)
  • 5mmの下穴を開けてから、ガッチリ固定。

アングルのアールに当たって少し浮いているので、面取りが必要です

DIYザグリ穴隠しステップ1・10mmキリ(ドリルビット)で板面に垂直に深さ約10mmのザグリ穴をあけている工程。垂直を保つことがビス頭を正確に隠す前提条件。この穴にビス頭が収まることで板面からビスが飛び出さなくなる。5×80mmコーススレッドのビス頭径に合わせた10mm径
10mmのキリで座彫り
DIYザグリ穴隠しステップ2・ザグリ穴の中心に5mmキリで下穴をあけている工程。下穴を先にあけることで5×80mmコーススレッドが真っ直ぐ入り、板の割れを防止する。ザグリ穴(10mm径)の中心に正確に下穴(5mm径)を合わせることでビスが垂直に入る
5mmのキリで下穴
DIYザグリ穴隠しステップ3・5×80mmコーススレッドで板を固定した状態。ビス頭が10mmのザグリ穴の中に完全に収まり板面から飛び出していない状態。この後木ダボドリルΦ10で同一素材から木ダボを自作して穴を塞ぐことで表面が完全フラットな仕上がりになる
コーススレッドで固定

6. L字デスクへ:サブ机の連結

作業スペースを広げるため、L字になるようサブの机(1313×380mm)を連結します。

空中デスクDIY・L字サブデスク用に丸ノコガイド(Tスライド定規)を使って赤松集成材をサブ机の幅(1313mm)にカットしている工程。Tスライドガイドを使うことで丸ノコで集成材を直角かつ正確にカットできる。このカット材(1313×380mm)がL字デスクのサブ机天板になる

「雇い実(やといざね)」加工

ただ横に並べるだけでは段差ができたり強度が落ちたりします。 そこで、双方の木口に溝を掘り、ベニヤ板(実)を挟んで木工用ボンドで圧着する「雇い実」継ぎを行いました。これで一枚板のようにフラットになります。

👇「雇い実(やといざね)」加工のやり方

フローティングシェルフDIY・広幅の棚板を作るため2枚のパイン集成材を「雇いざね(やといざね)」で接合している工程。溝を掘ってベニヤ端材(12mm厚)を雇いざねとして挟み込み、ボンド固定で強固に連結。縦幅600mm超の棚板を縫製なし・低コストで実現
DIY雇いざね接合・ボンド塗布後に両板をクランプで締め付けて圧着している工程。接着中に板面が結構ずれるためクランプ併用が必須。クランプを複数本使って均等に締め付けることで接合面が平らに仕上がる。ボンド硬化まで動かさずに保持する

壁がない部分の処理

L字の端(壁がない部分)だけは、手持ちの「L型棚受け金具」を使用しました。見栄えは後からリメイクシートなどで整えられますが、強度は抜群です。

空中デスクDIY・壁がないL字端部分の固定に使用したL型棚受金具(350×400mm・855円)。アングルを使えない壁のない箇所の代替固定具として使用。見栄えはリメイクシートなどで後から整えられるが強度は抜群。L字デスクの壁なし端部の固定問題を解決する実用的なパーツ

完成!ビフォーアフター

Before

フローティングシェルフDIY施工前・Before写真。物が溢れて足元も窮屈な書斎スペース。既製品の棚では壁サイズに合わず足元に脚があって掃除もしにくい状態。この写真からAfterのフローティングシェルフ設置後の劇的な変化を対比させる
Bfore

After

壁一面に広がる、幅2.5メートルの巨大デスクが完成しました! 足元を遮るものが何もないので、キャスター付きの椅子で端から端までスムーズに移動できます。

実はこのアングル活用法、私が昔トラックボデー修理工場で働いていた経験が活きています。大工仕事というよりは、鉄工所の知恵ですね。

フローティングシェルフDIY施工後・After写真。壁面いっぱいの巨大フローティングシェルフ(棚2.5万円)+空中デスク(机2万円)が完成。脚が一本もなく足元が完全にフリーになり掃除が楽で部屋が広く感じられる。オカムラ コンテッサを修理導入した理想の書斎が完成
After

最高の相棒「コンテッサ」

この自作デスクに合わせているのが、オカムラの「コンテッサ」。新品だと十数万円しますが、ボロボロの中古を激安で購入し、自分で修理して使っています。 広い机と良い椅子。これさえあれば、自宅での作業効率は劇的に向上します。

DIYなら、部屋のサイズにシンデレラフィットする最高の環境が手に入ります。壁への穴あけを恐れず、ぜひあなただけの「城」を作ってみてください!

脚なし壁付け「空中デスク」DIY完成イメージ。赤松集成材(4200×500×30mm)+メッキアングル・L型棚受(350×400)を壁の柱・間柱に4.8×75mmコーススレッドで固定。予算約2万円・幅2.5m・L字型・雇いざね連結・足元完全フリーのテレワーク・書斎DIY

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